|
1949年
大阪市生まれ
1973年
立命館大学理工学部電気科卒業
1973年−1978年
株式会社イワキ(本社:東京 化学用ポンプのメーカー)
技術開発部にて主に、写真現像、焼付け用大形機械、半導体部品洗浄システムなどに使用される化学用マグネットポンプの設計、開発にあたる。 機械設計及び、プラスチックインジェクション成型用部品の設計、試作等に従事。
1979年−1980年
日本電産株式会社(NIDEC)(本社:京都 精密小型モーターのメーカー)
海外駐在員候補として入社。
1980年−1985年
Nidec America Corp. St.Paul, MN USA
米国ミネソタ州ST. Paulに、日本電産と現地商社との間に新しく設立した合弁会社NIDEC AMERICA
CORP. へ駐在員として赴任。 米国のコンピューターディスクドライブメーカーに対して、スピンドルモーターの試作、開発にかかわるテクニカルサポートと、技術営業を行う。 米国コンピューター業界の中で、コンピュータースピンドルメーカーとして、日本電産の基礎を築き、業界No.1のシェアを獲得する。
1985年−1986年
株式会社小笠原プレシジョン(本社:神奈川県 小型歯車用精密切削工具、歯車測定機のメーカー)
米国の総代理店を買収、現地法人化する計画を実行するため、総代理店の資産調査、適正買収価格の調査などを経て、買収条件の交渉、買収契約書の作成などにあたる。 これと平行して、海外事業部の責任者としてヨーロッパ、アジアの代理店を回り、海外セールスネットワークを構築する。
1987年−2001年
Russell, Holbrook & Henderson Inc. Waldwick,
NJ USA
小笠原小型ホブ研究所が買収したRussell, Holbrook & Henderson Inc.
に社長として赴任。現地法人の運営のため、財務、人事、マーケティングなどほぼすべての業務を経験。 AGMA(American
Gear Manufacturer Association)に代表される米国歯車業界のなかで人脈を形成する。
2001年−2002年
株式会社小笠原プレシジョン
アジアのマーケットを開拓するために日本の親会社へ帰任。 海外事業部責任者として主に、中国、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、ベトナム、タイなどの東南アジア諸国の代理店網を再構築すると共に、マーケティングに従事する。
2003年1月
Dreamtec Consulting LLCをNew Jersey州に設立。 日系の中小企業を対象に、商品の米国でのマーケティング、代理店の選定、Sales
Officeのセットアップ等ビジネス展開に関する事業立ち上げ時の種々のサービスから、米国企業との交渉、取引のためのコーディネートまで、日米間のビジネスに関わるあらゆるサービスを提供している。
|